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飢餓問題への対応として財政援助を拡大
各国、ローマ食糧サミットにて支援金追加を約束
2008.06.05
Renewed financial effort in fight on hunger
Countries increase commitment at Rome Food Summit
The Food and Agriculture Organization
www.fao.org
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2008年6月5日、ローマ -
ローマ食糧サミットで各国代表は、食糧危機および農業発展の対応策として支援金を拡大する旨を宣言した。
支援金は世界的な食糧危機に見舞われている国々に送られ、これからの種まき時に十分な食糧を栽培できるように、 また、農業および研究への投資により引き続き食糧安全保障の達成支援のために使用される。
食糧サミットにて表明された支援金(USドル)*は以下の通り。
- アフリカ開発銀行: 10億ドル
- フランス: (5年間で)15憶ドル
- 日本: 1億5000万ドル
- イスラム開発銀行:(5年間で)15憶ドル
- クウェート: 1億ドル
- オランダ:7500万ドル
- ニュージーランド: 750億ドル
- スペイン: (4年間で)7億7300万ドル
- 英国: 5億9000万ドル
- ベネズエラ:1億ドル
- 国連中央緊急対応基金(UN CERF): 1億ドル
- 世界銀行: 12億ドル
なお、食糧サミットは、国連食糧農業機関(FAO)の主催で181カ国が参加、40カ国以上の首脳が出席した。
また、食糧サミット開幕日、スペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ首相は、 今秋開催されるローマサミットのフォローアップ会議を主催する意向がある旨を表明した。
* FAOが暫定的に発表した情報による。
多数の国が、財政支援を追加したり、追加の意向があることを具体的な詳細なしに示していた。
06 June 2008


