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What is COP14

COP14 website

2008.07.15
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気候変動問題は、国際的な議論の中で最も重要なテーマに含まれる。環境NGOだけでなく、主に政治家や政府代表者、国際団体の代表者、企業、研究者やメディアがこの議論に参加している。

2008年12月1日から12日にかけ、ポーランドのポズナニで開催されるCOP14(国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)の第14回締約国会議)(ポスト京都議定書第4回作業部会と同時開催)は、 気候保護に関する政治的な議論がなされる最も権威のあるフォーラムで全世界の注目を集めている。 主催運営はUNFCCC事務局、ホスト国としてポーランド共和国政府が共催、 また、同国環境大臣が各種準備・調整を行う。2週間の会期中の予想参加者数は8000人。 環境または気候変動担当大臣を長とする190カ国以上の代表団、国際団体、環境・事業・研究NGO、およびメディアによる参加が見込まれる。

国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)は、地球の気候変動に対処する国際的な行動の枠組みに言及する環境に関する最重要協定のひとつである。 1992年に、ブラジル/リオデジャネイロで開催された地球サミットにおいて採択された協定にもとづき、 その目的および原則には、気候変動を阻止しその悪影響を排除するための各国間の協力(温室効果ガス削減等)が求められた。 交渉の結果、この条約の各条項を確実に実施するために、京都議定書等の政治的決定と法的手段がつくられ、各国間による温室効果ガス削減の公約が打ち出された。 同条約の下では、開発途上国への資金援助、技術移転、国際的な炭素排出権取引等の重要な問題も議論されている。

この条約の最高権威機関が、UNFCCCの各ルールを策定するために年1回開催される締約国会議(COP;Conference of the Parties to the Convention)である。 補助機関会合(SB)、議長団(Bureau)、事務局(Secretariat)、COPにより設立された各局(作業グループ、その他会合、委員会)はCOPの同じ目的においてCOP下で運営される。

この条約の批准国(条約締約国)の政府代表団およびオブザーバーは、同会議の交渉およびセッションに参加する。

この会議のアジェンダには、地球の気候変動に関する問題への関心を集めるため、総会や各種作業グループ会議以外にも、多数の付帯イベント(プレゼンテーション、セミナー、展示会等)およびCOPのプレイベント(各種イベント、議論等)が盛り込まれている。 大部分の活動は、当会議や会場に姿を見せる多数のNGOによるものである。



会議のアジェンダ


「気候変動に関する国連会議ポズナニ2008」の枠組み内で、
以下の会議がインターナショナル・ポズナニ・フェアのコングレスセンターで行われる。

  • 国連気候変動枠組み条約(COP14)第14回締約国会議
  • ポスト京都議定書第4回作業部会
  • 第29回補助機関会合

 

15 July 2008 posted
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