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FOR IMMEDIATE RELEASE

大多数のアメリカ人は原生地域の保全が重要であると考えている

VAST MAJORITY OF AMERICANS BELIEVE PROTECTING WILDERNESS IS IMPORTANT

2008.07.24 world-wire.com
http://world-wire.com/news/0807210002.html



10人中7人以上が、原生地域保全を支援する大統領候補者に投票すると予想される。

2008年7月21日、ワシントンDC--/WORLD-WIRE/--全米1039人の有権者を対象に実施されたZogby International社による新しい調査によると、 アメリカ人10人中9人近くが、原生自然保全制度(National Wilderness Preservation System)の一環として公有地を保護することを重要視している。 回答者の中で、公有地である原生地を手付かずのまま残すことで保全することについて「大変重要」と答えた人が57%、「ある程度重要」と答えた人は30%であった。 この原生自然保全に対する支援は、政党、地域、年齢層、倫理・宗教を越えて広がっている。 国の原生地域を保護することは「重要ではない」と答えた人は12%であった。

原生地域保全を強く支援する大統領候補者に投票するかどうかの問いに、71%の有権者が「投票するだろう」と答えている。 10人中2人以下(19%)が「投票しないだろう」と答えた。 「大多数(93%)の民主党員、共和党員の81%、自分は無党派層であると認識している人たちの88%は、原生自然保全制度の一環としての公有地保護は自分たちの為に重要であると考えている。

「この調査で確認したことは、原生自然保全制度の一環としての公有地保護は、国内各地で広く深く支持されているということです」と、 調査を委託した公益法人Campaign for America's Wildernessのエグゼクティブ・ディレクターのマイク・マッツ氏は述べた。 「アメリカ人は、掛け替えのない場所があることを理解している。野生生物生息地としての価値があること、 きれいな空気と水のために必要であること、レクリエーション場所を提供してくれることなど、 開発のために犠牲にするにはあまりに大きすぎる問題です」

2003年に全米1001人の有権者を対象に行われたZogby International社調査では、多数のアメリカ人(65%)が自分の住む州に原生地を増やすことを希望しているという結果となり、(原生自然保全について)政党を超えた支持が確認された。

現在アメリカ連邦議会では、十数件以上もの原生自然に関する法案の成立を検討中である。 オレゴン、アイダホから西バージニアにおける原生自然保全制度の対象となる永久保護原生地がさらに増えるだろう。

これらの原生自然保全に関する新しい質問は、国内ガソリン平均価格が1ガロンあたり$4.10だった2008年7月9日から13日にかけ、 1039人の有権者に対して行われたZogby Internationalによる包括的電話投票において尋ねられたものである。 質問方式等に関する問い合わせは、Zogby International社 (担当:Fritz Wenzel) 315-624-0200 ext. 229, or 419-205-0287 または fritz@zogby.com まで。

公益法人Campaign for America's Wildernessは、各州および地域のパートナーと協力し、国内最後の最良の野生地の保護に取り組んでいる。

本件に関する問い合わせ先:Susan Whitmore (202) 266-0435

 

24 July 2008 posted
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