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Post Carbon Institute Releases Plan for Al Gore's Generational Challenge to Repower America

POST CARBON INSTITUTE社
アル・ゴアのアメリカに再びパワー(動力)を供給するための世代をまたぐ挑戦
(Al Gore's Generational Challenge to Repower America)
に応えるプランを発表

VAST MAJORITY OF AMERICANS BELIEVE PROTECTING WILDERNESS IS IMPORTANT

2008.07.24 www.prnewswire.com
http://www.prnewswire.com/



エネルギーを今後10年間に100%再生可能にするための10のステップ

2008年7月24日、カリフォルニア州セバストポル--/PRNewswire/ --Post Carbon Institute社は本日、 アル・ゴア元米国副大統領が提唱する今後10年のうちにエネルギーを100%再生可能にするという目標を達成するための10ポイント・プランを発表した。

  1. Reduce(削減)
  2. Share(共有)
  3. Diversify(多様性)
  4. Distribute (分配)
  5. Store (蓄え)
  6. Reinvest (再投資)
  7. Relocalize (再ローカライズ)
  8. Reengineer (再設計)
  9. Reskill (再教育)
  10. Remobilize (再動員)

この枠組みの詳細については、政策立案者、一般市民・企業向けガイドとして http://www.postcarbon.org にて発表されている。

「気候変動は人類が直面している最大の環境危機ですが、それだけが私達が直面する深刻な問題ではありません。 私達が燃やしている燃料(特にガソリン)の枯渇による「資源」の問題、いわゆるピークオイルという問題が同時に存在しています。 気候変動、ピークオイル両問題の解決策は、代替エネルギー源を開発すること、エネルギーの使用量を減らすこと、エネルギーの使用法を変えること、そしてこのシフトをできる限り早く行うことです」と、POST CARBON INSTITUTE社シニア・フェロー(上級研究員)のRichard Heinberg氏は語る。 「アル・ゴア氏の壮大な目標は国家意識と実施要請を生みだしています。 今、必要とされるのは、それを達成するための明確なプランです。 エネルギー枯渇、サプライ・チェーンの脆弱性、技術の限界といった複雑な問題を認識した上でのプランです。 私達はゴア氏の呼びかけにこたえ、このアメリカを再生し、持続可能な国にするビジョンを実現するための強力な枠組みを提示していきます」

「エネルギーを国家的議題の前面に押し出す、『 アル・ゴアのアメリカに再びパワーを供給するための世代をまたぐ挑戦 』は、この秋最大の争点として全ての候補者によって議論されるでしょう」と述べるのは、ハンティントン・ビーチ市長(カリフォルニア州)、下院第46選挙区民主党候補者かつ POST CARBON INSTITUTE 社取締役であるDebbie Cook氏である。
「エネルギーは、経済、安全保障、環境など我が国が直面する重大な問題の殆ど全てに関わっています。私は、ゴア氏の10年以内に代替エネルギー源に100%移行させるという勇敢で合理的なプランを全面的に支持します。私達が打ち出した10ポイント・プランは、この目標を達成するための足がかりとなるでしょう」

また、POST CARBON INSTITUTE社の社長であるJulian Darley氏は次のように述べている。
「アメリカ、そして全世界の将来の環境、経済、社会を守るために必要な最も緊急性を持つアクションを明確に示してくれたゴア氏に感謝しています。私達の使命は、社会から化石燃料を速やかになくし、このプランで100%再生可能なエネルギーにシフトする必要性を受け入れることです」

Richard Heinberg氏、Julian Darley氏、Debbie Cook氏は、アメリカを再生不可能なエネルギーから安全で安心な国内の再生可能エネルギーへと移行させるための10ポイント・プランに関し、メディア取材を受ける用意がある。

POST CARBON INSTITUTE社は、カリフォルニア州セバストポルに本社を置き、調査、テクニカルツールの開発、国民の啓蒙活動を行い、世界各地の地域社会にピークオイルおよび気候変動の問題について理解し、対応してもらえるよう各国指導者に伝えている。

  • 問い合わせ先:
  • Andrew Calvo
  • Post Carbon Institute
  • 707-823-8700 x110
  • andrewcalvo@postcarbon.org
  • http://www.postcarbon.org

ピークオイルとは
石油の資源量には限界があり、21世紀の中頃までに、世界の石油生産がピーク(頂点)を迎え、その後は減っていくという考え方。 IEA(国際エネルギー機関)は、在来型の石油生産量は、最悪で2017年頃までにピークを迎えるとしている。 ピークオイルに対しては懐疑的な意見も多いが、石油生産量が将来頭打ちになる可能性を念頭において、使用可能な資源量の拡大やエネルギー源の多様化などに取り組む必要がある。 産業技術総合研究所は、検討委員会報告の中で、ピークオイルを「日本の安全保障にかかわる社会的リスク」と指摘。 自動車燃料や化学原料、農林水産業、電力など各分野での脱石油が急務であるとしている。
(出典:環境goo)

 

02 Aug. 2008 posted
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