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オバマ次期大統領、気候変動への取り組みについて「新しい時代の始まり」を約束



2008年11月18日より2日間にわたり開催されるロサンゼルスで開催される世界気候サミットが開幕、世界各国より600名を超える気候変動問題リーダーが集結した。本サミットは、来月ポーランドのボズナニで行われる国連機構変動会議に先駆けて問題解決を図るためにカリフォルニア州のアーノルド・シュワルツネッガー知事により準備されたものである。

サミット参加者に向けたビデオ演説で、バラク・オバマ次期米大統領はポズナニ会議に対する自身の熱意を強調し、自身の政権において「気候変動問題におけるリーダーシップをアメリカが取るという新たな節目」を示すことを約束した。

「アメリカ、そして世界が直面する課題に気候変動への取り組み以上に緊急なものはありません」とオバマ氏は述べている。「あなた方の多くがこの課題に立ち向かおうとしているのに、米国政府はリーダーシップを示さずに来てしまいました。私はこれを大統領就任後に必ず変えてみせます」

オバマ次期米大統領は、問題解決のために国際社会に積極的に参加し、気候変動に関する新しい国際協調時代に向けリーダーシップを取っていくことを約束した。

「来月、ポーランドに行かれる世界各国の代表者の皆様に一言申し上げます。あなた方の仕事はこの地球にとって大変重要です。来月の会議が行われる時、私は未だ大統領に就任していません。また、その時の米国の大統領は1人しか存在していませんが、ポズナニ会議にオブザーバーとして出席する議員に討議内容を報告してもらえるよう依頼してあります」と、彼は述べた。



 

19 Nov. 2008 posted
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