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国連気候変動枠組条約第14回締約国会議 (COP14)が開幕
2008.12.01
2008年12月1日、国連気候変動枠組条約第14回締約国会議 (COP14)が、ポーランドのボズナニで開幕した。 この会議は、2007年インドネシアのバリで開催されたCOP13&COP/MOP3において採択された決定文書である「バリ・ロードマップ」で定められた工程(ポスト京都の枠組みを2009年までの合意を前提としてまとめたもの)を成功裏に導くための道しるべとなる。 気候変動への国際的対応強化のための交渉の皮切りとなったCOP13以降、交渉終結の場となるコペンハーゲンでのCOP15に向け、具体的、実質的な進展が12日間の会期で期待される。
開幕にあたり、UNFCCC事務総長Yvo de Boer氏は、2009年のコペンハーゲン会議に向け野心的な合意ができるように、確かな礎となる重要な決定を行うことを各国代表に求めた。 また、各国が直面する課題は非常に困難かつ危機的ではあるが、相互を分裂させるのではなく団結させることに焦点を当てれば、解決の機会を見つけられるだろうと述べた。
<参考>
What is COP14
01 Dec. 2008 posted
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