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国連が今年から6月8日を「世界海洋の日 / World Oceans Day」として承認

世界海洋の日 / World Oceans Day
News Source
en.wikipedia.org

2009.06.09

国連では、2009年より6月8日を「世界海洋の日 / World Oceans Day -」に正式承認した。

世界海洋の日は、1992年にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球環境サミットにおいて、カナダ政府が6月8日を World Oceans Day として世界の海洋資源、海洋環境を保全する日にすることを提案したのがその始まりである。以来、毎年6月8日前後には、世界各地の水族館、博物館、各種教育施設等で様々な教育的、啓蒙的行事が開催され、国連に対しては「世界海洋の日」として承認をするよう署名運動も行われてきていた。

この記念すべき第1回国連世界海洋の日に、国連の潘基文事務総長は世界に向け、次のように海洋環境保護を呼びかけた。

「さんご礁のような脆弱な海洋生態系および重要な漁場が、乱開発や密漁や破壊的な漁、侵略的外来種や海洋汚染などにより被害を受けています。温暖化による海水温度の上昇、海面上昇、酸性化は、海洋生物や沿岸地域で暮らす人々に多大な脅威となっています」

「こうした問題に対応するため、国連の下に立案された一連の国際的な法律を採択しました。その核となるのが、1982年の「国連海洋法公約」です。海洋上における全ての活動は、この公約に規定される法的枠組みの適用を受けるものとします。これを各国の国際協力の基盤とするのです。全世界の参加を望むだけではいけません。海洋保護に関するこの公約や規則を実施し守っていくために、世界にはもっと多くのことが求められているのです」

海洋は、地球の表面の70%を覆い、地球上の水の97.5%を供給している。また、人間と動物が吸う殆どの酸素を生み出し、天気を調整し、多様な食料や薬などを提供してくれている。

2009年の世界海洋の日/World Oceans Dayのテーマは「Our oceans, our responsibility(私達の海、私達の責任)」である。潘基文事務総長は、メッセージを次のように締めくくった。

「"Our oceans, our responsibility" というテーマは、私達が、海洋環境を保護し海洋資源を大事に扱うという私達が個人そして全体として担うべき義務を強調するものです。安全で健康で生産的な海洋は、人類の幸福、経済の安定そして持続可能な発展に不可欠なのです」

 

9 Jun. 2009 posted
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