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ポール・マッカートニー:温暖化防止を呼びかけ「月曜日は肉ナシで」
Paul McCartney: Meatless Mondays keep the warming away

COP15 COPENHAGEN NEWS
News Source

2009.06.16

ロンドンにおける "Meat Free Mondays" 発表
(写真:ロンドンにおける "Meat Free Mondays" 発表: Scanpix/AFP)
 

地球温暖化は、電気や化石燃料だけに関わる問題ではなく、食習慣に関係している。
元ビートルズのメンバーで、ベジタリアンポップスターのポール・マッカートニー氏は、 温暖化防止のために毎週月曜日を肉ナシで過ごそうと呼びかける 「Meatless Mondays(ミートレス・マンデーズ)」キャンペーンを開始した。

牛、豚、羊等の食肉生産は、二酸化炭素よりもはるかに強力な温室効果ガスであるメタンガスを大量に発生させる一因となっている。 それなら、週に1度、肉を食べるのをあきらめたらどうだろう?
「(週1回肉を食べないで過ごすことは)環境のためにあなたでもできること」と、マッカートニー氏は、 自身のウェブサイトのビデオで述べている。
「簡単にできることですよ。みんな週末は食べ過ぎて月曜日はジムに走りに行くのだから、肉を食べずに過ごせばいいんです」

食肉の消費が少なくなれば、飼育数も減るわけだから、温室効果ガスの排出量も減る。

グリーンピース環境グループの生物学者で農業活動家のJan van Aken氏の推測では、 週1回肉ナシの実践で、家畜による温室効果ガスを10%から20%削減できる。
Bloombergによると、牛肉1キロは100キロメートルの距離を飛ぶ温室効果ガスに相当するとのことだ。



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Paul McCartney video message on meatless Mondays
Bloomberg: McCartney Calls for Meat-Free Day to Cut Cow Gas

 

17 June 2009 posted
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