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"Unfriend" named word of 2009
New Oxford American Dictionaryの2009 Word of the Yearに「Unfriend」が決定

Lifestyle | Reuters
News Source

Released 2009.11.16
Posted 2009.11.17


New Oxford American Dictionaryが毎年発表している「Word of the Year」。2009年版となるWord of 2009は、IT系用語の最終候補の中から「Unfriend」が選出された。

「Unfriend」とは、Facebook等のソーシャルネットワーキングサイトで友人関係として登録した「友達(friend)」の登録を削除し、そのサイト上での友人関係を切ることを意味する動詞である。

「この言葉は、広く流通し、(英語として)長命になる可能性があります」とOxford社米国辞書プログラム上級辞書編集者のChristine Lindberg氏は語る。 「(この言葉は)オンラインソーシャルネットワーキングの世界ではその意味が理解されていますので、現代的な動詞の形態として採択したことで、今年のWord of the Yearが面白い結果になったと思っています」

辞書出版社の英国Oxford University Pressにより2009年のWord of the Yearの最終候補に残った言葉は、その他の技術用語、経済用語、政治用語、時事用語も含まれていた。

技術用語としては、Twitterユーザーにおなじみの「hashtag」があった。「hashtag」とは「#+単語」という書式で発言にタグを付けることである。タグは自動的にリンクに変換され、クリックするだけでその単語をキーワードにした検索結果画面にジャンプするため、同じテーマに興味を持つユーザーに発言を伝えることができるというものだ。その他、自動車運転中に携帯メールを打つことで注意散漫になる場合に使う「inextricated」(インエクストリケーテッド:解けない、脱出できない、込み入ったの意味)、露骨な性的表現をするSMSや写真を携帯で送信することを意味する「sexting」(セクスティング)も候補にあがった。

経済用語として最終候補に含まれたのは、基本サービスを無償提供し更なる高度なサービスを付加した完全版を有償で提供するビジネスモデルを意味する「freemium」(フリーミアム)、失業し無職になった状態を楽しみ、他の興味を追求することに利用する人達を示す「funemployed」という言葉であった。

政治・時事用語に関しては、バラク・オバマ大統領の米国出生証明書を問題とし陰謀説を唱える人達を示す「birther」や自ら選んで(好んで)シングルマザーになる人を意味する「choice mom」が含まれた。

また、目新しい言葉では、既に亡くなったセレブリティを意味する「deleb」、(通常は女性の)腰部の刺青を意味する「tramp stamp」が最終選考に残っていた。


 

17 Nov. 2009 posted
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